10月 2011

Monthly Archive

ウォークインクローゼット

tenshin 27 10月 2011 | : 不動産

最近、TVや雑誌で見かけることが多い、大きなクローゼット。

豪邸や有名人のお宅に限らず、我が家のこだわりの一つとして広くみかけるようになりました。普通クローゼットといえば、洋服や物を入れたらもう一杯の「収納」機能しかないですよね。それが、一個の部屋のような広さなんて、女性にとっては嬉しい限り。

そのクローゼットはウォークインクローゼットといい、中で歩けるくらいの広さ(最小でも2畳大以上)を持ち、主として衣類を収納するスペースがあります。着替えに便利なように寝室と隣接して設けられることが多く、大型サイズならオフシーズンの衣類も吊り下げたまま収納できるので、衣替えの手間が省けるというメリットも。

私の場合、洋服のコーディネートに困ってよく部屋がごちゃごちゃなりやすいので、そんなクローゼットが別にあれば、友達が来てもスムーズにお部屋へ通せそうです。また、本棚や大きい家具をそこに置くことで、転倒による怪我なども減ると思いました。洋服に関係があるだけに、夢が広がりそうです・・

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不動産会社の見込み客管理

tenshin 24 10月 2011 | : 不動産

不動産業を営む上で、顧客の動向を分析しその傾向や結果に基づいて行動することが大切だと感じる。そういったニーズが有る中、見つけた記事がある。賃貸住宅新聞を読んだ際に見つけたのが、この記事だ。東京に本社を構える会社が、今年の10月~不動産業者向け顧客動向分析システムを発売する。分譲マンションの販売会社などを対象としたシステムで、顧客情報を一元管理し、購入見込み客の属性管理から問い合わせ、契約、引き渡しに至るまでの取引・折衝の履歴を体系的に管理する。とても魅力的なシステムの様だが金額はライセンス料が1000万円、初期導入費用200万円、年間保守費用150万円とのことなので、大手不動産業者でないと投資額を吸収することは困難なように感じる。

ここまでコストをかけなくては不動産会社が顧客情報を管理することは叶わないのであろうか?最初はExcelやAccessを使って顧客台帳をつくり、物件の購買意欲の強い見込み客の属性や問合せ履歴・対応を管理することから始めるのも一つの方法だと感じる。
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水漏れ急行サービス

tenshin 19 10月 2011 | : 不動産

妻から悲鳴交じりで電話がかかってきた。仕事中だが、取り合わないと命の危険を感じるので、直ぐに対応した。持家のため、管理会社は居ないので、水道業者に電話をして緊急対応を依頼した。その業者は水漏れが発生してから2時間後に到着し、修理をしたそうだ。しかし、友人から24時間対応をしてくれるサービスがある事を聞かされた。サービス名称は「24時間安心サポート」というそうだ。このサービスは、特定の不動産業者から物件を賃貸借契約した借主が毎月一定額を支払うと受けられるサービスの様だ。借主は月額千円程度を管理会社に支払うことで当該サービスを享受することが出来る。

このサービスは水漏れだけが対象では無い点に注目したい。水漏れ、ガラスの破損、鍵の開錠と3つのサービスが24時間受けられる。留意しないといけないのは、急行して頂く費用は月額費用に含まれているが、修理内容次第で別途実費が発生する点だ。例えば、窓ガラスが何等かの原因で割れてしまい夜中に急行してもらった上、ガラスを交換した場合にはガラスの部材が実費としてかかる。でも有事の際に24時間対応して頂ける点はとても安心ではないか。戸建の家主に対してもこのようなサービスがあれば良いのにと考えるのは私だけであろうか?

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ガーデニング工事

tenshin 07 10月 2011 | : 不動産

先ほど、セールスマンが広告チラシをもってきました。いつもなら広告をもらわないし、もらってもあまり読まないのですが今日もらったチラシは写真がとても綺麗で熟読してしまいました。
その業者はガーデンエクステリア工事やリフォーム工事の専門業者のようで写真は、外構や庭園のものでした。和風と洋風の玄関や庭の写真があったのですが想像を膨らませてみるとちょっとだけ幸せな気分になりました。イメージ的に洋風のほうが想像しやすいというか自分好みなのですが実際マイホームを建てるとなるとどちらを選択するか絶対に悩んでしまうと思います。
想像上では、簡単にリフォームが出来るから(笑)頭の中でたくさんシュミレーションしたり実際にモデルルームをみたりしてマイホーム建てることになったら後悔のないようにしたいと思いました。
とはいっても、まだまだマイホーム実現の夢は遠い。明日も仕事を頑張りますっ

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リノベーション

tenshin 04 10月 2011 | : 不動産

最近は中古の不動産を購入しリノベーションし再販売する傾向があるようです。

簡単に言えば価値の下がった不動産を価値あるものに生まれ変えて生き返らせるというある意味エコな考えなので地球環境という視点からは非常に有意義な事なんだと思います。

現代に必要なのはこういう「リサイクル」的な考えが重要なのかもしれませんね。
価値の下がったものを再度価値を付け加えてあげるという考えが。
こういう判断は総てデーターに基づいて実施されます。
データーは嘘をつかないという事です。
数字には説得力があります。人を信じさせる事ができませす。これは非常に客観的なものだからでしょう。人間は主観をほとんど信じませんから。

また、耐震工事などをしてあなたの家をさらに頑丈にするという事も非常に需要がある事だと思います。地震大国日本では非常に重要な事なのでこれからの日本の不動産物件では無視できな取り組みが「耐震」です。

また日本に高齢化減少に伴い「高齢者専用物件」という動きもでています。
高齢者専用物件とは非常に大げさでが簡単に言えばバリアフリー化されているという事です。

バリアフリーとは障害者を含む社会的弱者が住みやすい設備が整っている状態をいいます。具体的には手すりがあったり、階段ではなく車椅子でも登れるように道を作ってあげるとかそういう取り組みです。

 

 

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